探していたフィールドに来れたな、と思っています。
梅村 尚吾
東京大学文学部言語文化学科卒業後、2016年4月に株式会社コロプラに新卒入社。会社初の取り組みとなる自社ゲームのTVアニメ化プロジェクトに入社直後からアサインされ、手ごたえを得る。コンテンツのクロスメディアプロデュースや、新作スマホゲームの企画、人気タイトルの運用など、あらゆるプロジェクトを成功させたところでふと、「社会の課題を解決する」という当初からの想いに、ダイレクトにつながる領域で事業を作りたいという思いが強くなって転職を決意。2019年4月にパネイルに入社。

私が立てるフィールドを求めパネイルに。
梅村 尚吾
東京大学文学部言語文化学科卒業後、2016年4月に株式会社コロプラに新卒入社。会社初の取り組みとなる自社ゲームのTVアニメ化プロジェクトに入社直後からアサインされ、手ごたえを得る。コンテンツのクロスメディアプロデュースや、新作スマホゲームの企画、人気タイトルの運用など、あらゆるプロジェクトを成功させたところでふと、「社会の課題を解決する」という当初からの想いに、ダイレクトにつながる領域で事業を作りたいという思いが強くなって転職を決意。2019年4月にパネイルに入社。


入社を決めた理由

前職では、スマホゲームという非常に変化の速い業界にいました。日々、多岐にわたる経験を積ませていただきましたが、私の中には「事業を作りたい」という想いがずっとどこかにあったんです。なので、パネイルには「社会インフラ」というインパクトの大きな領域で「事業をつくれる環境」がありそうだなという点で、シンパシーを感じましたね。自分が学んで身に着けたこと、自分ができることを社会に還元したいという思いは、大学に入る前からずっと抱いていました。大学を1年休学して、保育というインフラとも呼ぶべき領域に取り組んでいるNPOでインターンをしていたこともあります。社会の課題を解決するってなかなかお金にならないし、収益を上げながら解決するってすごく難しいことだと肌で感じ、こういう領域で事業を作れる人ってすごく稀有な存在なんだなと思いました。パネイルに入ったのは、自分がそんな人材になれる環境にいたいという思いが大きかったからです。電力って、社会インフラであるべきなのに、業界のあり方はまだまだ効率化される余地がある。行政に近いような業界の構造を民間から変えていくということに日々向き合いながら、欲しかったフィールドに立てたなと思っていますね。

パネイルでの仕事内容

私が所属している「プラットフォーム推進部(プラ推)」のミッションは、ひとことで言うと「エネルギー業界における、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進」です。DXという言葉の定義は会社ごとに異なるかもしれませんが、パネイルのDXには「エネルギー業界における様々なプレイヤーと一緒に、次世代のビジネスをつくる」ことであり、そのためのプラットフォームになるという意志が込められています。今後のエネルギー業界を見据えた上で、どうするのが一番いいか、パネイルとして力を発揮できる形はどういうものかと考えて動いてきた結果、他社さんと合弁会社を作って、事業を育てていくというケースが今は多いですね。最近は「ゼロ100事業」と言ったりしているのですが、本当に文字通り、パネイルはゼロから100までコミットします。具体的には、アライアンス、事業計画の作成、エグゼキューション、事業の立ち上げから実行まで全てを担います。もちろん、他部署の方々にご協力いただきながらではありますが、プラ推のメンバーには、この一連の流れをメインで引っ張っていく役割を社内的にも期待されていますね。いわゆるBizDevの仕事です。


仕事のやりがい

自分で手を動かしながら、事業の「解像度」を上げられていることですね。今までも、事業を作りたいと言ってきたし、思ってきましたが、自分自身の手で大きな事業をゼロから作るといった仕事は、パネイルに入ったからこそできている初めての経験です。BizDevの領域って、人が話をしているのを聞いているだけでは解像度は上がらないと思うんですよね。自分で手を動かしながら、この事業の肝は何で、どういう構造で、どの数字を動かしたらどこが動くんだろう、ということを一つずつ理解しながら進められるチャンスを与えてもらって、自分のスキルが伸びているという実感があります。壁を一つずつ乗り越えながら、仕事の面白さがどんどん増しています。とはいえ、このやりがいには「チームに助けてもらえる環境」という大前提があります。「これやったことないよね?じゃあやってみようか」と、敢えて難易度の高いボールを投げてくれるリーダーや、投げてもらったボールに纏わる難題を、一緒に解決してくれるチームメンバー。「チームでコラボレーション」というスタイルで、この7月にも難しい局面を乗り越えることができました。この難題に取り組む前後で本当に自分も変わりましたし、何より、チームで成し遂げたことが嬉しかったです!


働き心地

前向きに頑張れているのはチームのお陰。1人なら心が折れる場面も多かったと思います。パネイルのカルチャーに「パネイルスタイル」という5箇条があって、その中に「チームパネイル」という項目があります。このスタイルを最も体現した働き方をしているのは、私が所属しているチームかもしれないと思うくらい、とにかくチームで仕事をしています。事業規模がいつも大きいので、同時並行で複数の事業を走らせつつも、1つずつチーム総力で仕上げていくんです。たとえば大事な打ち合わせのための資料作りとなると、会議室を取って、パワポをモニターに写しながら、チームメンバーで意見を出し合いながら仕上げていったりもしますね。毎日、全員でランチに行きますし(笑)チームで話す時間が圧倒的に多いです。あ、あと、働き方が予想以上にホワイトすぎてびっくりしました。習い事に行ったり、趣味も楽しめる日々を送っています。

こんな人は、パネイルに向いている!

変化に合わせながら、前向きに楽しめる人ですかね。パネイルは今まさに、変化しているタイミングにいるんですよね。プラットフォーム推進部は特に、その変化を日々肌で感じられる場所なので、とても刺激的なフィールドだと思います。

※所属・業務内容は取材時点のものです。


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