伊藤  福朗

「冷たい」という印象を与えがちなITやテクノロジーに、コミュニケーションを通じて「体温」を与えるのが、パネイルの営業の価値だと思います。

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プロフィール

スクール運営での管理・総務業務を経て、省エネ系のベンチャー企業で営業職として勤務後、独立。フリーランスとして省エネビジネスを10年以上経験し、2017年3月入社。エネルギー業界で培ったキャリアと持ち前のリーダーシップで、パネイルグループの営業組織を統率。2017年4QのMVP受賞後、営業部長に就任。

趣味は2年前から続けているロードバイク。特に好きな道は上り坂。「のぼっている間はしんどいですが、のぼり切った後は、絶景のダウンヒルがご褒美として楽しめます。仕事にも通じるところがありますが、このしんどさの後の解放感が最高です。最近は坂を見つけてはのぼるようになりました。もう坂マニアですね(笑)」


入社を決めた理由

ちょうど、2016年4月の電力小売り全面自由化のタイミングで、新電力の市場でビジネスをしたいとずっと思っていたんですよね。でも、私は当時フリーランスだったので、できることはとても限られていたんですよ。そんな中、人材会社を経てパネイルと出会いました。思いが叶いましたね。

パネイルでの仕事内容

部長として、大阪と名古屋をメインに、ダイレクトパートナーの営業部を統括しています。端的に言うと「代理店営業」ですが、代理店さんとの関係値づくりが私の仕事だと思っています。代理店さんには、パネイルの新電力サービスを需要家さまに提案し、契約を取り、スイッチングに必要な情報収集をしていただきます。我々のサービス内容を理解していただくために勉強会を実施したりしながら、代理店さんと一緒にパネイルの事業を育成しています。

仕事のやりがい

パネイルクラウドというシステムとしてのスピードと営業個人としてのスピードを同期させるというか、同じぐらいのスピード感で動けているときに営業としての価値を感じますね。単にシステムが最先端だから速いんじゃなくて、会社全体としてスピード感を重視しているというメッセージを行動で伝えたいと思っています。具体的には、最初の問い合わせへのレスポンス、商談後のフォロー、日々の見積もり依頼、実際に代理店事業が進んでいった後の対応の速さ。ここは代理店さんとの連携ができていないと実現できませんし、実現できている=代理店さんといい信頼関係が築けているということなので、とても嬉しいです。あとは、やはり目標としている数値が達成できると嬉しいですね。

縦横だけでなく、斜めのコミュニケーションも自由に取れる組織だと感じています。パネイルは、いろいろな意味で自由ですね。

パネイルの営業とは

我々の強みは、テクノロジーやITであるわけですが、これは時に「冷たい」という印象で捉えられがちなんですよね。ですので、ここに血を通わせるというか、体温を与えるのが、営業の価値としてパネイルという会社に貢献できる部分だと思います。需要家さまはもちろん、代理店さんにも「この人の提案だから納得できる」「あなただから契約します」と感じていただけるかどうかが、営業の勝負どころですね。

パネイルとは

「自由」ですかね。いろいろな意味で。自由にいろいろ考えなきゃいけないし、コミュニケーションはすごく自由に取れるし、それは縦横だけではなく、斜めにも自由に取れるような環境を持った組織だし、それがパネイルの価値を高めているのかなと思っています。